タマネギの切り方でカレーが変わる!
カレーの具材として欠かせないタマネギ。いつもたっぷり入れているというタマネギ好きの人も多いかもしれません。タマネギは切り方によって食感や味わい が大きく変わります。いつもと違った切り方を試してみてはいかがでしょうか。
新しいカレーの美味しさに出会えるかもしれません。

【大きめのひと口大】食感を味わえる
サイズを2~3cm程度にそろえてひと口大に切る方法です。カレーに入れて煮込んでも溶けにくいので、タマネギの食感が楽しめる切り方です。
【櫛(くし)形切り】タマネギの存在感が残る
櫛の形に切る方法です。大きめサイズなのでカレーで煮込んでも形が残り、タマネギの水分もキープされるためとろっとした食感が楽しめます。
【みじん切り】タマネギの甘みが引き立つ
タマネギの繊維を断つようにして切るみじん切りは、辛み成分や水分が抜けやすいのでタマネギの甘みが引き立ちやすくなります。
【薄切り】カレーソースと馴染みやすい
タマネギを1~2mm 程度の厚さに切ります。繊維に対して垂直に薄切りにすると、細胞が壊れ水分が出やすくなるので甘さが増して感じられます。
カレーのタマネギといえば「あめ色タマネギ」をイメージする人が多いでしょう。タマネギをあめ色になるまで炒めることで、甘みと香ばしさがカレーに加わりより美味しくなります。タマネギをあめ色になるまで炒めるのは時間も手間もかかりますが、以下の方法で手早くあめ色タマネギを作ることができます。
・細かいみじん切りにしてから炒める
・「電子レンジ加熱」してから炒める
・「冷凍」してから炒める

