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サ ロ ン

必要な栄養素を意識して摂りましょう

税経管理東京 部長 堀

現代人の疲れの原因はストレスや運動不足だけではなく、栄養不足が深く関係 していることもあります。特に忙しい日々の中で食事の質がおちてしまっている人は少なくないそうです。

疲れやすい、集中力が続かないといった状態を防ぐには以下の栄養素を意識して摂ることが大切です。

ビタミンB群

糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える働きを担っています。特にB1(豚肉や玄米)、B2(卵や納豆)、B6(バナナや鶏肉)などをバランスよく摂りましょう。エネルギー代謝に不可欠です。

酸素を全身に運ぶ役割があり、不足すると貧血や疲労の原因になります。レバー、赤身肉、ほうれん草、あさりなどがおすすめです。

マグネシウム

神経や筋肉の働きをサポートし、イライラや不調を和らげます。ナッツ類や海藻、豆類に多く含まれます。

たんぱく質

筋肉やホルモン、酵素の材料として必要不可欠です。消化・吸収を考えて動物性と植物性をバランスよく摂りましょう。

これらの栄養素は単純ではなく相互に作用して疲労回復に貢献しています。からだの土台として必要なものです。

「疲れない体」をつくる食べ方のコツ

①朝食をしっかり摂る

朝食は体内時計を整え代謝を高めるスイッチ。エネルギー源とタンパク質、ビタミンB 群を意識して摂りましょう。

②血糖値を急上昇させない

精製された炭水化物中心の食事は血糖値の乱高下を招き、かえって疲れを感じやすくなります。全粒穀物や野菜を組み合わせてゆるやかな吸収を意識しましょう。

忙しい日々の中くれぐれもお体を大切にお過ごしください

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