サ ロ ン
アイスの種類

9月になっても暑く、アイスを食べる機会はまだあるのではないでしょうか?
アイスは同じように見えても、乳成分の量によって大きく4つに分かれます。
| 種類別名称 | 乳固形分 | うち乳脂肪分 |
|---|---|---|
| アイスクリーム | 15.0%以上 | 8.0%以上 |
| アイスミルク | 10.0%以上 | 3.0%以上 |
| ラクトアイス | 3.0%以上 | — |
| 氷菓 | 3.0%未満 | 上記以外 |
生乳から水分を除いた全栄養成分を「乳固形分」とよび、「乳固形分」はさらに「乳脂肪分」と「無脂乳固形分」にわかれます。
① アイスクリーム
② アイスミルク
③ ラクトアイス
④ 氷菓
ミルクの風味もよく、濃厚でコクのある味わい
植物油脂の添加はできない
(ハーゲンダッツバニラ・パルム・牧場しぼり)
コクがあるのにさっぱりした味わい
商品によっては植物油脂が使われている
(チョコモナカジャンボ・雪見だいふく)
ミルク感が少なめ、濃厚な味わいが苦手という方におすすめ
乳脂肪分の代替としてパーム油などの植物油脂を使用することが多くアイスクリームやアイスミルクより安価な傾向
(スーパーカップ超バニラ・クーリッシュバニラ)
シャーベットやかき氷をさし、さっぱりした味わいが特徴
(ガリガリ君ソーダ味・サクレレモン)
乳脂肪分が多いから美味しいというわけではありません。
味や風味もアイスの種類により違うので、気分によって選び分けていろいろ試してみてください。

